🎌 2026年3月14日、第6回 Roazhon Japan Festival が開催されました。
本フェスティバルは、日仏経営センター(CFJM)の教育モデルを象徴するイベントです。単なる文化イベントにとどまらず、学生が実践を通じて学び、主体性や異文化理解を深める教育の場となっています。
本イベントは、CFJMの学生が教職員の指導のもとで主体的に運営しており、学術的知識と実務的能力を結びつける教育プロジェクトとして実施されています。具体的には、以下のような活動が行われました。
・プロジェクトの企画・運営
・広報戦略およびアートディレクション
・パートナーシップの開拓と交渉
・予算管理およびチーム運営
・出展者・講演者との関係構築と日仏間の異文化コミュニケーション
・多数の来場者(今年は1,889名以上)を迎えるイベント運営
このような取り組みは、専門性に基づく実践的な学び、日本社会への文化的理解、そして実社会における実践を統合するCFJMの教育の特長をよく示しています。
Roazhon Japan Festivalは、当センターが育成する人材像——主体性を備え、異文化間での対話能力を有する人材——を具体的に示す舞台ともなっています。
また、本フェスティバルを長年にわたりご支援いただいているスポンサーの皆様に、心より御礼申し上げます。
(キヤノンBRETAGNE、BRETAGNE GOURMET、三菱電機、JR東日本パリ、MAKURAZAKI FRANCE KATSUOBUSHI、JNTO)
今後もCFJMは、国際的な交流と実践的教育のさらなる発展に努めてまいります。🎏